ユーグレナは丸紅ロジスティクス、丸紅エネルギー、篠崎運輸と連携し、荷主企業も参画する新たな脱炭素物流モデルの取り組みとして、よりバイオ燃料「サステオ」を使ったトラックによる荷主の拠点間輸送を開始した。
この取り組みの最大の特徴は、燃料供給会社や物流会社だけでなく、商品輸送を依頼する荷主企業が主体的に参加し、物流由来の温室効果ガス排出量(Scope3)の削減に取り組む点だ。
これまで輸送事業者側に委ねられることが多かった物流の脱炭素化を、荷主企業も含むサプライチェーン全体で進める新たなモデルとなる。



