「WALD」とコラボ、Bruno特別仕様は5台限定…東京キャンピングカーショー2026で初公開へ

・ダイレクトカーズがWALDとのコラボでBruno特別仕様モデルを発表する

・家具・床・シートを中心に内装を刷新し、5台限定で販売する

・東京キャンピングカーショー2026でダイレクトカーズブースにて初公開する

WALDコラボレーション Bruno 特別仕様モデル
WALDコラボレーション Bruno 特別仕様モデル全 8 枚

ダイレクトカーズは、カスタムパーツブランド「WALD」とのコラボレーションによる特別仕様モデル「WALDコラボレーション Bruno」を、東京キャンピングカーショー2026で発表する。

【画像】WALDコラボレーション Bruno

WALDコラボレーション Bruno 特別仕様モデルWALDコラボレーション Bruno 特別仕様モデル

本モデルは、ダイレクトカーズのキャンピングカー「Bruno」をベースに、家具・床・シートのカラーや素材を一新した5台の限定車。従来のBrunoが持つ使いやすさや快適性は維持しつつ、WALDのデザイン性を取り入れたという。

ベース車両はトヨタ『ハイエース』。内装は、印象を左右する家具・床・シートまわりを中心に、「Bruno」から仕様変更する。シートカバーには高級感のある2種類の生地と黒のカラーを採用し、車内で過ごす時間の質感を高めている。

WALDコラボレーション Bruno 特別仕様モデルWALDコラボレーション Bruno 特別仕様モデル

車両は、東京キャンピングカーショー2026のダイレクトカーズブースで初公開される予定だ。開催日時は2026年7月11日(土)から7月12日(日)の10:00~17:00。会場は東京ビッグサイト東7ホール15番だ。

車両名は「WALDコラボレーション Bruno 特別仕様モデル」。ベースモデルはダイレクトカーズ Brunoで、販売台数は5台限定。乗車定員は6名で、登録は3ナンバーとしている。

《森脇稔》

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