ホンダのアルゼンチン現地法人ホンダモトール・デ・アルヘンティーナ・エス・エー(HAR)は、販売金融サービスを提供する子会社ホンダ・プラン・アルヘンティーナ(HPA)を設立したと発表した。
HPAを通じて、二輪車の計画的な積立購入が可能な共同購入制度「Saving Plans」を展開する。
アルゼンチンではインフレーションなどを背景に経済環境の変化が大きく、長期で価値を維持できる「実物資産」として、二輪車を含む耐久消費財の購入を重視する傾向が強まっているという。
「Saving Plans」は、お客様同士でグループを作り、月々の積立を行うことで、金利負担や経済状況の変動リスクを抑えながら、計画的にHondaの二輪車を購入できる金融サービスだ。
納車は、グループ内で毎月行う抽選方式、または積立金の前倒し支払いによる入札方式で対象客を決め、順次二輪車を届ける。
ホンダは「モビリティや金融サービスの提供を通じて、人びとの移動と暮らしに価値と喜びを提供し続ける」としている。




