アクセンチュアは、シーメンスの産業用ソフトウェアに特化したコンサルティング企業のIndXの買収を発表した。
IndXはイタリアのローマと米国のシカゴに本社を置き、シーメンスの離散型・プロセス製造向けソフトウェアに豊富な実績を持つ。
同社はデジタルスレッドソリューションの実装を専門とし、製品ライフサイクル管理(PLM)、シミュレーション、デジタルツイン、SCADA(監視制御・データ収集)、産業用エッジコンピューティング、クラウドコンピューティングなど、ITと運用技術(OT)をまたぐ幅広い領域で顧客の工場・製造・自動化を連携させる支援を行っている。



