エレクトロニクス商社の丸文は、7月15日から東京ビッグサイトで開催される「TECHNO-FRONTIER 2026」に出展する。
同展示会内の「EMC・ノイズ対策技術展」において、同社のEMCソリューションを展示する予定だ。
今回の展示は、EMC試験の自動化を検討中の担当者や、車載イーサネットの測定を検討している顧客を主な対象としている。
展示品は2点だ。
・EMCスキャナー(ペンデュラム社)
xyz方向の動きにプローブの回転方向を加えた「4Dスキャニング」に対応した製品。
・車載イーサネット通信品質測定器(FLTEK社)
車載イーサネットの通信品質を測定する機器。
丸文は1844年創業のエレクトロニクス商社で、1947年に設立。半導体・電子部品のディストリビューションを担う「デバイス事業」、電子機器およびシステムの販売・保守を行う「システム事業」、ICTやロボットなど先端ソリューションを提供する「アントレプレナ事業」の3事業を展開している。




