14日の日経平均株価は前日比500円77銭高の6万7743円50銭と反発。米国株安を受け、寄付きは売りが優勢。その後、半導体関連株が売られる一方で、内需関連株が相場を支える展開が続いた。13日のニューヨークダウは138ドル安の5万2498ドルと3日ぶりに反落。原油先物の上昇が相場の重しとなり、半導体関連株の売りが先行する展開となった。ハイテク株主体の米ナスダック市場は4日ぶりに反落。電気自動車(EV)のテスラは3.19%安。