神戸大学と川崎重工業は、神戸大学大学院に新たな学位プログラム「未来モビリティ共創プログラム」を創設すると発表した。
本プログラムは、内閣府の第7期科学技術・イノベーション基本計画の一環として経済産業省が推進する「契約学科制度」を見据えたものだ。国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の公募事業「ディープテック・スタートアップ支援基金/科学とビジネスの近接化時代の大規模産学連携拠点形成事業」に採択されたことを受けて始動する。
同事業は、大学の先端研究と産業界の実装力を融合し、社会課題の解決と新産業の創出を同時に実現する大規模な産学連携拠点の形成を目的としている。国家戦略上重要な技術領域の基盤強化と産業競争力の向上が期待される取り組みだ。



