コンビニでテスラ試乗会、セブン‐イレブンが姫路で初開催…7月21・22・24日

・セブン‐イレブン姫路山田町店でTeslaの試乗会を初開催する

・試乗車両はModel Y(予定)で、スタッフ同乗と事前説明がある

・NACS対応スーパーチャージャーは最大250kWで、2026年度中に約10店導入予定

テスラ・モデルY
テスラ・モデルY全 2 枚

セブン‐イレブン・ジャパンは、Tesla Japanと共同で、2026年7月21日、22日、24日にセブン‐イレブン姫路山田町店(兵庫県姫路市)でテスラの試乗会を開催すると発表した。

【画像全2枚】

EVを「より身近に」感じてもらう狙いで、EV検討者や運転機会が少ない人を対象に、走行性能や操作性、先進機能を体験できるとしている。

試乗会の概要は、開催時間が10:00~17:00で事前予約制、参加費は無料。試乗車両は『Model Y』(予定)で、スタッフ同乗のほか、車両や充電に関する相談も受け付ける。予約はテスラ社ウェブサイトで行う。

また、試乗枠には限りがあり、混雑状況により受付を早期終了する場合がある。荒天などで中止や内容変更となる可能性もある。

あわせて、テスラのスーパーチャージャーについて、NACS規格に対応した高出力の急速充電設備で、最大出力250kWにより約15~30分で実用上十分な充電回復が見込まれると説明した。今後は駐車場スペースが広い店舗などを中心に設置を検討し、2026年度中に約10店への導入を予定している。

セブン‐イレブン・ジャパンは、脱炭素社会に向けた動きの中で、充電環境の整備に加え、実際に乗って体験する機会が重要だとした。店舗網を活かし、利便性の高いサービスと環境価値の提供を進めるとしている。

《森脇稔》

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