ホンダ、米オハイオのトランスミッション工場が30周年…2モーターハイブリッドシステム向けなど生産

ホンダの米オハイオのトランスミッション工場
ホンダの米オハイオのトランスミッション工場全 3 枚

ホンダの米国オハイオ州ラッセルズポイントにある変速機工場「ホンダ・トランスミッション・プラント・オハイオ(TMP-O)」が、生産開始から30周年を迎えた。

同工場は1996年に操業を開始し、2モーターハイブリッドシステム、ホンダおよびアキュラの全輪駆動車向け無段変速機(CVT)、ディファレンシャルなど主要コンポーネントを生産してきた。

総投資額は10億ドル超で、工場の延べ床面積は約102万m²。従業員数は1200人超を擁し、年間生産能力は変速機・ギアシフトが100万基以上、2モーターハイブリッドシステムが50万基に上る。四輪駆動車向けのトランスファーケースやディファレンシャルも手がける。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  4. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  5. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る