オミクロン・オーディオのハイエンドスピーカー4製品、イース・コーポレーションが7月より取扱い開始

オミクロン・オーディオのハイエンドスピーカー4製品、イース・コーポレーションが7月より取扱い開始
オミクロン・オーディオのハイエンドスピーカー4製品、イース・コーポレーションが7月より取扱い開始全 5 枚

イース・コーポレーションは、イタリアのハイエンドオーディオブランド・Omicron Audio(オミクロン・オーディオ)のスピーカーユニット、サブウーファーの取扱いを7月より開始する。

【画像全5枚】

オミクロン オーディオは1986年にロベルト・ロマッツィとピエロ・リッポリスによって創業されたイタリアのブランド。1996年に自社工場を設立し、世界的なオーディオブランドへのOEM供給を通じて製造技術を蓄積してきた。自社ブランド「Omicron Audio Srls」としての正式な製品展開は2024年から始まっている。設計から組み立てまで全工程をイタリア国内で完結させる「100% Made in Italy」を掲げている。

今回取扱いが開始されるのは、ARMONIAシリーズの4製品。全製品が受注発注品となる。

ARMONIA TW 28-AP(税込27万5000円):ハイエンド・シルクドーム・ツイーター

ソリッドアルミニウムからCNCマシンで精密に削り出された筐体が採用されており、不要な共振を排除する構造となっている。ドームには特殊処理を施したシルク素材が使われ、高密度ネオジムマグネットによる強力な駆動力と、背面の音響チャンバーによる歪み抑制が特徴。
●仕様:2.8cmドームツイーター(ペア) ●定格入力:100W ●公称インピーダンス:4Ω ●能率:87dB ●取付外径:56mm ●取付穴直径:50mm ●取付深さ:19.7mm

ARMONIA MD 90-AP(税込16万5000円):ハイエンド・ミッドレンジ・コンポーネント

振動板にはシリーズ共通の「金のチタン糸」を織り込んだカーボンファイバーが採用されており、軽量かつ高剛性で中域の不要な分割振動を排除する設計となっている。強力なネオジム磁気回路により、微細な信号の変化にも高速に反応する。
●仕様:8cmミッドレンジスピーカー(ペア) ●定格入力:50W ●公称インピーダンス:4Ω ●能率:85dB ●取付穴外径:89.8mm ●取付穴直径:73.5mm ●取付深さ:41.5mm

ARMONIA MW 165-AP(税込27万5000円):カーボン&チタン・ミッドウーファー

イタリア自社工場でハンドメイド製造される複合振動板が採用されており、カーボンファイバーと「金のチタン糸」の組み合わせによる超軽量・高剛性設計が特徴。56Hzからの低域再生能力を持ち、アルミニウム・ボイスコイルとネオジムマグネットの組み合わせにより大音圧時でも歪みを抑えた再生が可能。
●仕様:16.5cmミッドレンジスピーカー(ペア) ●定格入力:80W ●公称インピーダンス:4Ω ●能率:88dB ●取付穴外径:166mm ●取付穴直径:147mm ●取付深さ:76mm

ARMONIA SW-10(税込29万7000円):ハイフィデリティ・サブウーファー

非常に低い最低共振周波数(Fs)により超低域再生に対応するサブウーファー。振動板にはペーパーとグラスファイバーを組み合わせたハイブリッド構造のサンドイッチコーンが採用されており、軽量性・剛性・過渡応答の速さを両立している。高剛性アルミニウム・バスケットにより機械的安定性も確保されている。
●仕様:10inch(25cm)サブウーファー ●定格入力:150W ●公称インピーダンス:4Ω ●周波数特性:20Hz~350Hz ●能率:85.5dB ●最低共振周波数:23.7Hz ●Xmax:36mm ●取付穴外径:250mm ●取付穴直径:238mm ●推奨エンクロージャー容量:シールド18.1L

《ヤマブキデザイン》

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