東芝は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施する「AIロボット・フィジカルAIを見据えたマルチモーダル基盤モデル開発事業」において、国産AI基盤モデルの開発を推進するノエトラ(Noetra)に出資したと発表した。AI技術者の派遣による開発参画も行われた。近年、AI技術は産業競争力の源泉として重要性を増している一方、海外事業者への依存による技術・データ主権や経済安全保障上の課題も指摘されている。