23日の日経平均株価は前日比307円00銭高の6万6422円60銭と反発。米国市場の流れを受け、半導体関連株に買いが先行。ただ、上値では戻り待ちの売りが厚く、引けにかけて上げ幅を縮小した。
22日のニューヨークダウは6ドル安の5万2218ドルと小反落。イラン情勢の不透明感、インフレ懸念が相場の重しとなった半面、米主要企業の収益好調見通しが投資家心理を支えた。ハイテク株主体の米ナスダック市場は反落。電気自動車(EV)のテスラは1.30%安。
外国為替市場で円相場は1ドル=163円台前半で推移。自動車株は高安まちまちとなった。



