ジェイアール東日本物流が完成させた「JREL市川二俣物流倉庫新築工事」に、ターナー&タウンゼントが参画した。
プロジェクトマネジメントを担ったのは、ターナー&タウンゼントだ。同社は2020年以来、CBREグループ時代から培ってきた協働関係と実績を基盤に、構想から実現まで一貫して支援した。
プロジェクトの発端は、既存拠点の老朽化とコロナ禍による需要構造の急変だ。ジェイアール東日本物流は自社の物流ネットワークが抱える構造的な課題を抜本的に見直す取り組みを始動し、ターナー&タウンゼントがパートナーとして参画した。



