ネクスコ東日本エリアトラクトは、長野県誕生150周年を記念した「長野県150周年記念フェア」を、高速道路のサービスエリア・パーキングエリア(SA・PA)で開催する。
開催期間は2026年8月1日(土)から8月31日(月)まで。上信越自動車道の横川SA(上下線)、佐久平PA(上下線)、東部湯の丸SA(上下線)、松代PA(上下線)、小布施PA(上下線)、千曲川さかきPA(上下線)、長野自動車道の姨捨SA(上下線)の計14箇所が対象となる。
フェアでは信州ならではのお土産品を販売するほか、長野県の食卓の定番として知られる老舗《根元 八幡屋礒五郎》とのコラボレーション商品として、高速道路限定オリジナルデザイン缶を数量限定で販売する。
■高速道路だけの限定デザイン缶
販売するのは、八幡屋礒五郎の2026年イヤーモデル『長野県150周年記念缶』をベースにした、高速道路限定オリジナルデザインのアニバーサリー缶だ。
イヤーモデル缶とは、八幡屋礒五郎が「その年にふさわしいテーマ」に合わせて絵柄を変更し、限定販売する七味缶のこと。2026年モデルは長野県制150周年を祝い、県内4つの名所に長野県PRキャラクター「アルクマ」があしらわれたデザインとなっている。
デザインだけでなく、原料の唐辛子も長野県産のみを使用してブレンドしており、長野県にちなんだ特別な味わいに仕上げられている。
昨年秋に販売した同様のアニバーサリー缶は、1週間で完売したエリアがあるほどの人気を集めたという。




