極東開発工業の車両運搬車、200台をリコール リヤコンビネーションランプが点灯しないおそれ

改善箇所
改善箇所全 1 枚

極東開発工業は7月27日、車両運搬車について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象は日野『デュトロ』、『レンジャー』、いすゞ『エルフ』、『フォワード』、三菱『ふそうファイター』、マツダ『タイタン』、トヨタ『ダイナ』、日産『アトラス』、UDトラックス『カゼット』の9車種に架装された、計200台。

不具合は、1台積み車両運搬車のリヤコンビネーションランプにある。製造時の作業指示が不適切だったため、リヤコンビネーションランプの左右と上下が誤って取り付けられた車両がある。

この状態では、水抜きが適切に行われずにランプ内部で短絡が発生し、電気が供給されなくなることでランプが点灯しなくなり、保安基準に適合しないおそれがある。

改善措置として、全車両についてリヤコンビネーションランプの取付状態を確認し、誤って取り付けられている場合は新品のリヤコンビネーションランプを適切に取り付ける。

これまでに不具合は1件発生しているが、事故は発生していない。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  2. ダイハツ『ムーヴ』のサス性能を使い切る! ブリッツのフロント用「ストラットタワーバー」発売
  3. 【マツダ CX-5 新型試乗】軽快でフレンドリーな手応え・肌ざわりは、これまでのマツダとはひと味ちがう
  4. 電動ミニジープ「NEXT CRUISER」、神奈川県三浦市のガイドツアーに採用…自ら運転して海岸線や自然景観を巡る
  5. 『マツダスピリットレーシング3』ついに市販化へ? デザインを大胆予想!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る