ヤマハ発動機、統合報告書2026を発行…2030年長期ビジョンを提示

ヤマハ発動機の統合報告書2026
ヤマハ発動機の統合報告書2026全 1 枚

ヤマハ発動機は7月31日、「統合報告書2026」を発行した。

同社は企業目的「感動創造企業」のもと、2030年を見据えた長期ビジョン「ART for Human Possibilities」の実現に向けた戦略や施策を、体系的にまとめるコミュニケーションツールとして統合報告書を作成している。

「統合報告書2026」では、「変化に強い骨太の会社」の実現に向けた組織・マネジメント体制の強化についての設楽元文社長のメッセージや、価値創造ストーリーの実践、2025年からの中期経営計画の取り組みを通じて、持続的な成長と企業価値向上を目指す同社グループの姿を示した。

同社は今後もステークホルダーとのコミュニケーションを強化し、積極的な情報開示を行うとしている。

「統合報告書2026」はヤマハ発動機のグローバルサイトで閲覧することが可能。

《森脇稔》

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