トヨタ『ヤリス クロス』、「GR SPORT」を一部改良…10.5インチHDディスプレイを標準装備

・10.5インチHDディスプレイ、シートヒーター、ステアリングヒーター、ナノイーXが標準装備に

・ドアミラーとシャークフィンアンテナにブラック加飾を採用し外装デザインを変更

・GR SPORTは2022年8月に追加されたグレードで、専用サスペンションや剛性アップパーツなどスポーティな装備が特徴

トヨタ『ヤリス クロス』の「GR SPORT」
トヨタ『ヤリス クロス』の「GR SPORT」全 4 枚

トヨタ自動車は8月3日、『ヤリス クロス』の「GR SPORT」グレードを一部改良し、発売した。

【画像】トヨタ『ヤリス クロス』の「GR SPORT」

今回の改良では、顧客に人気の装備品を充実させることを主な目的としている。

トヨタ『ヤリス クロス』の「GR SPORT」トヨタ『ヤリス クロス』の「GR SPORT」

新たに10.5インチHDディスプレイを標準装備としたほか、シートヒーター(運転席・助手席)、ステアリングヒーター、ナノイーX(パナソニック ホールディングスの登録商標)も標準装備に加えた。

外装面では、ドアミラーとシャークフィンアンテナにブラック加飾を採用し、スポーティな印象を高めた。

トヨタ『ヤリス クロス』の「GR SPORT」トヨタ『ヤリス クロス』の「GR SPORT」

GR SPORTは2022年8月に追加設定されたグレードで、専用ラジエーターグリルや専用リヤバンパーロアカバー、215/50R18タイヤ&専用18インチアルミホイール(切削光輝)などを装備する。

ブレーキキャリパーはフロント・リヤともにレッド塗装で、フロントにはGRロゴが入る。内装には専用本革巻き3本スポークステアリングホイールや専用スポーティシート(エアヌバック+合成皮革)を採用している。

また、専用サスペンション・電動パワーステアリング制御、専用パワートレーン制御&ドライブシャフト(HEVに標準装備)など、走行性能に関わる専用チューニングも施されている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  3. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  4. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  5. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
ランキングをもっと見る