9/23申込締切 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~

9/23申込締切 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
9/23申込締切 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~全 1 枚

株式会社イードは、「欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~」を2026年9月25日(金)に開催します。開催前日(土日祝の場合は前営業日)の夕刻に視聴のためのご案内を準備いたします。ログイン後マイページよりご確認ください。

-----------------------------------------------------------------------------------------
開催日時:2026年9月25日(金)10:45~12:00
申込締切:2026年9月23日(水)正午
参加費:通常1名につき24,750円(税込)
※レスポンスビジネス プレミアム会員なら月額9,000円で本セミナー含め有料会員限定コンテンツを利用し放題。スタンダード会員は月額980円で本セミナーを13,200円で視聴可能かつ有料会員限定記事が読み放題。この機会にぜひご登録ください(詳細)。
-----------------------------------------------------------------------------------------


<講師>
イノベーションアナリスト Andy Kondo(近藤 敦)氏

BYDはハンガリーで、XPengはオーストリアで、欧州向けの車をすでに現地生産している。掲げているのは「In Europe, For Europe」。日本にもBYDの軽規格EVが入ってきた。中国勢は、輸出ではなく現地化の段階に入っている。
一方で欧州の既存メーカーは、大規模なリストラを実行しつつ、別の答えを出しつつある。フォルクスワーゲンは、バッテリーを車載・再利用・リサイクルの三段階で収益化する事業に踏み込んだ。クルマを一度売って終わりという構造そのものを、組み替えにかかっている。
EVは減速したのか。それとも、勝負が稼ぎ方の競争に移っただけなのか。CES・Hannover Messe・IAAを10年以上、毎年同じ会場で定点観測してきたイノベーションアナリストが、9月のIAA Transportation取材から帰国した直後に、欧州の現場で何が起きているかを報告する。

1. 中国勢の浸透は「輸出」から「現地生産」へ ── In Europe, For Europe
・XPengはオーストリア、BYDはハンガリー。欧州域内で作るという選択の意味
・日本にも軽規格のEVが入ってきた ── 現地化は欧州だけの話ではない
・主戦場は完成車ではなく部品。ロボット・アクチュエータ領域で起きていること

2. 「欧州はEVを諦めた」は本当か ── 減速報道の実像
・2035年規制の正しい読み方。100%から90%へ、緩和には条件がついている
・評価軸が走行時CO2から製造・廃棄まで含めた全体へ移った意味
・諦めた市場に、なぜ中国勢は工場を建てるのか

3. 欧州の次の一手 ── クルマを売る以外の稼ぎ方
・バッテリーは三回稼ぐ。車載 → 再利用 → リサイクルという設計
・エネルギー事業への進出。V2G・VPP・電力市場との接続
・中国EV流入の逆説 ── 流れ込んだ電池は、将来の都市鉱山になる

4. SDV/AI・自動運転 ── 競争軸は「誰が安全を証明するか」へ
・FSD欧州解禁の現場。説明できないAIを、どう認可したのか
・自動運転の国際ルールが固まった。日本はどの位置にいるのか
・なぜ自動運転はEVでなければ成立しないのか

5.【速報】IAA Transportation 帰国直後レポート
・商用車の自動運転、トラックのEV化、水素の現在地

6. 日本のOEM・サプライヤーへの示唆

7. 質疑応答


インタビュー

※準備中

プロフィール

Andy Kondo(近藤 敦)氏
イノベーションアナリスト

CES・Hannover Messe・IAA Mobilityなど世界の主要展示会を10年以上に渡り定点観測し、EV・自動運転・環境技術・AIの変化を構造から読み解く。技術動向の解説にとどまらず、それが企業の事業判断に何を意味するかを言語化することを専門としている。
オーストリア大使館商務部シニアコンサルタント、ドイツのモビリティイノベーション拠点のイノベーションアナリスト、German Accelerator(ドイツ政府系スタートアップ支援)メンター・審査員、スイスの科学技術・イノベーション振興機関Swissnex技術解説員。欧州の産業振興機関の側に立ち、日欧双方の視点から産業を見てきた。
企業向けセミナー・研修は50社以上、のべ10,000人以上が受講。YouTubeチャンネル「Andy Kondo - Innovation Analyst」でEV・自動運転・AIに関する独自の目線での解説を発信している。

発信中の主なメディア
YouTube「Andy Kondo」── EV・自動運転・AIの解説
note ── 動画では扱いきれない論点の深掘り記事
メールマガジン「Andy's Weekly」── 週刊・無料
UNRAVEL ── 英語圏向けニュースレター。日本のモビリティ産業を英語で発信
公式サイト

主催:株式会社イード

オンラインセミナー概要

・Microsoft Teamsを使用したライブ配信です。アカウント無でもPC、タブレット、スマホなどから視聴可能です。
・セミナー中は音声での会話はできません。webで質問を記入して講師に質問ができます。
・開催前日(土日祝の場合は前営業日)の夕刻に視聴用のURL、PDF資料、質問記入先を準備いたします。
 レスポンスへログインしてマイページよりご確認ください。

注意事項

・オンラインセミナーは、インターネット経由でのライブ中継ですので、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があり、また、状況によっては、講義を中断し、再接続して再開する場合があります。
・万が一、インターネット回線状況や設備機材の不具合により、開催を中止する場合があります。この場合、受講料の返金で対応させていただきます。
・参加費は通常1名につき24,750円(税込)です。複数名で視聴する場合は視聴する人数分のお申込が必要です。

連絡先

お問い合わせはこちらから

《レスポンス編集部》

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. 【スズキ GSX-S1000GX 試乗】これはアドベンチャーか、スーパースポーツか? “翼”を得たスズキの異端児…伊丹孝裕
  3. 日産が2年ぶり黒字、新車受注「キックス」1万1000台、「エルグランド」8000台超[新聞ウォッチ]
  4. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
  5. トヨタGRとスシローが初コラボ! 限定ミニカー付きメニュー発売 食とクルマで夏休みの思い出に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る