広島T-SITE(広島県広島市西区)は8月9日(日)、クルマ好きのためのコミュニティイベント「第1回 シン・廣島モーニングクルーズ」をLECT屋上駐車場で開催する。
モーニングクルーズは「クルマ好きの皆さまが、コーヒーを片手に休日の早朝のひとときを豊かに過ごせる場所を提供したい」という想いから生まれたイベントだ。毎回変わるテーマにあわせて、様々なクルマのオーナーが集まる。多くの要望に応える形で、1年半ぶりに再始動することが決まった。
新章の幕開けとなる第1回のテーマは「ドイツ車」。ポルシェ、メルセデスベンツ、BMW、アウディ、フォルクスワーゲンなど、時代やスタイルを超えて愛される名車たちが広島T-SITEに一堂に会する。
同じこだわりや熱量を持つオーナー同士が愛車について語り合ったり、洗練されたスタイリングを鑑賞したりと、クルマ好きにとってアットホームで特別な時間を提供する。
商業施設「LECT」内に位置する広島T-SITEは2027年に10周年を迎える。その感謝の気持ちを込め、これまでの「廣島モーニングクルーズ」を「シン・廣島モーニングクルーズ」として進化させる形で再始動する。
今後はバイク好きも参加できる新スタイルのモーニングクルーズや、ヴィンテージ・昭和レトロアイテムが並ぶ「ガレージマーケット」との同日開催なども予定している。
第1回 シン・廣島モーニングクルーズは8月9日(日)に開催。時間は9:00~11:00(開場は8:30)。定員は150台。
参加費は1500円(税込)。オリジナルロゴステッカー+ドリンクチケット付きだ。場所はLECT屋上駐車場(広島県広島市西区扇2丁目1−45)となる。
事前申し込み制で、当日券も数量限定で販売する(当日券にはオリジナルロゴステッカーは付かない)。テーマ車以外のオーナーは当日2000円(税込)を支払うことでイベント専用駐車場外に駐車のうえ参加できる。
雨天などで中止となる場合は、8月8日(土)14:00頃に広島T-SITEのインスタグラムおよびホームページで告知される。




