UACJ、YKK AP、神戸製鋼所、アサヒセイレン、エイゾス、本田技術研究所、東洋製罐、日本アルミニウム協会の8者は新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「脱炭素社会実現に向けた省エネルギー技術の研究開発・社会実装促進プログラム」に採択された。
2026年度から最長で2031年度まで、「資源循環型社会構築に向けたアルミニウム資源のアップグレードリサイクルの実用化開発」の研究開発を開始する。
■背景と課題
アルミニウムはリサイクルすることで、原料から製造する場合と比べてCO2排出量を約97%削減できる。脱炭素社会の実現に向けて重要な素材として注目が高まっており、缶や自動車、建築資材に使われる展伸材の需要が増加している。



