千葉豪雨の被災車両に関する無料相談窓口設置、水没・廃車手続きに対応…カーネクスト

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オンライン車買取サービス「カーネクスト」を運営するラグザスは、8月13日から千葉県を中心に発生した「令和8年8月千葉豪雨」を受け、被災車両に関する無料相談窓口を設置すると発表した。

今回の豪雨では、千葉県内の広い範囲で河川の氾濫や道路の冠水、住宅への浸水が発生し、自動車の水没・浸水・故障など多くの被害が報告されている。

水没・浸水した車両は外観だけでは故障の程度を判断しにくく、「エンジンをかけてよいかわからない」「修理か廃車か判断できない」といった状況が想定される。また、被災直後は住居やライフラインの復旧を優先する必要があり、車両の処分や廃車手続きにすぐ対応できないケースも多いとみられる。

同社はこれまで全国でさまざまな状態の車両の引き取りや廃車手続きをサポートしてきた実績と全国規模のネットワークを活かし、今回の被災者支援に取り組む。

無料相談窓口では、さまざまな相談に対応する。

具体的には、

・車が水没・浸水してどうすればよいかわからない

・冠水した道路に車を置いたままになっている

・エンジンがかからず車を移動できない

・修理か廃車か迷っている

・廃車に必要な手続きや書類がわからない

・必要書類が被災で用意できない、だ。

相談内容に応じて、車両の引き取りや処分方法、廃車手続きの案内を行うほか、同社で対応可能な場合は引き取りや廃車手続きの代行もサポートする。

なお、車両の状態や所在地、周辺の道路状況・安全上の理由により、引き取り等をすぐに実施できない場合がある。冠水・浸水した車両は状態によって危険を伴う可能性があるため、無理な移動やエンジン始動は避け、専門業者への相談を推奨している。

《森脇稔》

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