古河ロックドリルの「ボルティンガー」、トミカに登場…9月19日発売

・古河ロックドリルのロックボルト施工機「ボルティンガー(B32RL)」がトミカ(No.136)として商品化され、9月19日に発売予定。

・実機の外観・カラーリングを忠実に再現し、ブーム・ケージ・キャビンの可動機構を備えた本格仕様のミニカー。希望小売価格は1100円(税込)。

・トミカは1970年発売の国産ダイキャスト製ミニカーシリーズで、累計販売台数は10億台超(2024年12月時点)。

「トミカ No.136 古河ロックドリル ボルティンガー(B32RL)」
「トミカ No.136 古河ロックドリル ボルティンガー(B32RL)」全 6 枚

古河機械金属グループの古河ロックドリルのロックボルト施工機「ボルティンガー(B32RL)」が、ダイキャスト製ミニカー「トミカ」として商品化される。発売元はタカラトミーで、9月19日の発売を予定している。

【画像全6枚】

「トミカ No.136 古河ロックドリル ボルティンガー(B32RL)」「トミカ No.136 古河ロックドリル ボルティンガー(B32RL)」

商品名は「トミカ No.136 古河ロックドリル ボルティンガー(B32RL)」。希望小売価格は1100円(税込)。

ボルティンガー(B32RL)は、主にトンネル建設現場でロックボルトを打ち込む施工機械で、古河ロックドリルの主力製品の一つだ。

「トミカ No.136 古河ロックドリル ボルティンガー(B32RL)」「トミカ No.136 古河ロックドリル ボルティンガー(B32RL)」

トミカとして商品化された製品は、実機の特徴的な外観やカラーリングを忠実に再現。ブーム、ケージ、キャビンの可動機構も備え、実車の魅力をミニカーサイズで楽しめる仕様となっている。

古河ロックドリルは、本商品の発売を通じて、子どもたちをはじめ幅広い世代にトンネル建設技術や社会基盤整備の重要性を伝える機会になることを期待するとしている。

トミカは1970年に日本初の手のひらサイズの国産車ダイキャスト製ミニカーシリーズとして発売され、現在では3世代にわたり愛されるロングセラー商品だ。国内外累計1万種以上の車種を発売し、累計販売台数は10億台(2024年12月時点)を超えている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
  2. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  3. トヨタのミッドシップと言えば『MR2』だが?…土曜ニュースランキング
  4. 四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
  5. オイルクーラーは本当に必要か? 油温100度の誤解と冷やしすぎで起こるトラブル~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る