単層カーボンナノチューブの新プラント着工、2028年稼働で生産能力数十倍へ…日本ゼオン

神事の様子
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日本ゼオンが、山口県周南市の徳山工場において、単層カーボンナノチューブ(SWCNT)の新プラント建設に着手した。

2028年中の本格稼働開始を目指しており、完工後の生産能力は現行比数十倍に拡大する見込みだ。

主にリチウムイオン電池向けに需要が拡大するSWCNT市場において、同社のプレゼンス向上と安定供給体制の強化を図る。なお、本件は経済産業省から「蓄電池に係る供給確保計画」として認定を受けている。

《森脇稔》

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