【全文PDFプレカン】本田技研工業2027年3月期第1四半期決算説明会

ホンダ・スーパーワン
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この全文PDFは、記者会見やイベント講演の取材音声をもとに文字起こしを行い、編集者が確認と修正を入れたドキュメントです。

本田技研工業(ホンダ)の2027年3月期第1四半期決算説明会では、四半期として過去最高となる営業利益5,307億円を達成したことが報告された。

二輪事業は市販機として過去最高の営業利益率を記録し、四輪事業も中国での苦戦はあるものの北米での販売増が牽引した。なお、令和8年熊本地震の影響により埼玉・鈴鹿製作所の一時的な生産休止も発表された。通期見通しについては、為替前提を1ドル155円に見直したことで営業利益を前回比1,500億円増の6,500億円に上方修正した。財務基盤は引き続き堅固で、事業会社のネットキャッシュ残高は3.3兆円を維持しており、株主還元への継続的な取り組みも確認された。 開催日:2026年8月5日

●登壇者
川口正雄(執行役、CFO)
高橋純洋(執行職、経理財務統括部長)

●目次
開会・出席者紹介 0:04 p.4
令和8年熊本地震の生産拠点への影響と稼働状況 1:06 p.4
決算サマリー:第1四半期業績概要と通期見通し 2:52 p.5
財務基盤・株主還元(ネットキャッシュ・配当) 4:45 p.6
第1四半期 グループ販売台数・連結業績実績 5:40 p.6
第1四半期 営業利益増減要因(調整後・事業別) 6:45 p.7
二輪事業・四輪事業の営業利益増減要因詳細 8:09 p.7
キャッシュ・フローの状況 9:46 p.8
2027年3月期 通期連結業績見通し(販売台数・損益) 10:10 p.9
通期 営業利益増減要因(前回比・前期比)および設備投資・配当見通し 11:09 p.9

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《高木啓》

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