日産エクストレイル、冒険仕様「ROCK CREEK」を改良…後席ヒーターやリモコンバックドアを標準装備

・日産モータースポーツ&カスタマイズがエクストレイルベースのカスタムカー「ROCK CREEK」を一部仕様変更し発売、価格は475万7500円から

・後席ヒーター付シート、ステアリングヒーター、リモコンオートバックドアを新たに標準装備し、快適性・利便性を向上

・専用色「ラバレッド」アクセントや防水シートを採用し、アウトドア向けのタフギアイメージをさらに強化。ボディカラーは全7色

日産『エクストレイル』の「ROCK CREEK」
日産『エクストレイル』の「ROCK CREEK」全 6 枚

日産モータースポーツ&カスタマイズは、日産『エクストレイル』の一部仕様変更にあわせ、カスタムカー「ROCK CREEK」を一部仕様変更し、日産の販売会社を通じて発売した。価格は475万7500円からだ。

【画像】日産『エクストレイル』の「ROCK CREEK」

日産『エクストレイル』の「ROCK CREEK」日産『エクストレイル』の「ROCK CREEK」

ROCK CREEKは、アウトドアを好むユーザーに向けて、専用の内外装パーツや防水シートを装備し、ベース車の初代モデルから受け継ぐ「タフギア」イメージをさらに高めたモデルだ。

今回の一部仕様変更では、後席ヒーター付シートやステアリングヒーター、リモコンオートバックドアなどを標準装備し、快適性や利便性の向上を図った。

日産『エクストレイル』の「ROCK CREEK」日産『エクストレイル』の「ROCK CREEK」

ROCK CREEKのエクステリアはブラックを基調に、溶岩をイメージした専用色「ラバレッド」のアクセントを配した専用フロントグリル、フロントバンパー、アルミホイールなどを採用。SUVとしての存在感と力強さをより高めたスタイルとしている。

日産『エクストレイル』の「ROCK CREEK」日産『エクストレイル』の「ROCK CREEK」

インテリアもブラック基調でコーディネートし、アウトドアシーンでも便利に使える防水シートを装備。シート、ドアトリム、インストパッド、ステアリングなど随所にラバレッドのアクセントを施した。

ボディカラーは、キャニオンベージュにスーパーブラックのルーフを組み合わせた日産の新色2トーンを「ROCK CREEK」専用カラーとして設定し、全7色のカラーバリエーションを用意している。

《森脇稔》

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