紺とバーミリオンの斬新ツートン! ヤマハ『YZF-R9』2027年モデル発売へ 価格は154万円

ヤマハ YZF-R9 ABS 2027年モデル(マットダークパープリッシュブルーメタリック1)
ヤマハ YZF-R9 ABS 2027年モデル(マットダークパープリッシュブルーメタリック1)全 13 枚

ヤマハ発動機販売は9月15日、スーパースポーツモデル『YZF-R9 ABS』の2027年モデルを、9月30日より順次発売すると発表した。艶消しの紺と鮮やかなバーミリオンを組み合わせた斬新な新色「マットダークブルー」が目玉だ。メーカー希望小売価格は154万円(税込)。

【画像】ヤマハ『YZF-R9』2027年モデル

同モデルは、クロスプレーン・コンセプトに基づく水冷・4ストローク・DOHC・直列3気筒・888ccエンジンを軽量アルミフレームに搭載したスーパースポーツモデルだ。なお、製造工程の一部変更はあるものの、性能・スペックに変更はないという。

2027年モデルの新色は「ブラック」と「マットダークブルー」の2色。既存の「ブルー」と合わせて全3色展開となる。

ヤマハ YZF-R9 ABS 2027年モデル(ブラックメタリックX)ヤマハ YZF-R9 ABS 2027年モデル(ブラックメタリックX)
ヤマハ YZF-R9 ABS 2027年モデル(マットダークパープリッシュブルーメタリック1)ヤマハ YZF-R9 ABS 2027年モデル(マットダークパープリッシュブルーメタリック1)ヤマハ YZF-R9 ABS 2027年モデル(ディープパープリッシュブルーメタリックC)ヤマハ YZF-R9 ABS 2027年モデル(ディープパープリッシュブルーメタリックC)

「ブラック」は、ブラックメタリックのワントーンで品位ある落ち着いた佇まいを表現したカラーリングで、幅広い世代を対象としている。モデルロゴにグレーを配し、洗練された印象を与える。

「マットダークブルー」は、深みのある艶消し紺をベースカラーに採用し、鮮やかなバーミリオン(朱色)を差し色としてカウルにあしらった。ホイールやフロントフェンダーも同色とし、アグレッシブでスポーティな印象を演出。ストリートシーンで映える若年層向けのカラーリングだ。

「YZF-R9」は「Re-DNAed Supersport」をコンセプトに開発されたモデルで、『MT-09』のパワーユニットを基にミドルクラス最強のトラックパフォーマンスを目指した。幅広いスキルのライダーやさまざまな走行ステージに対応する懐の深いモデルとして支持されている。

本モデルはYSP(ヤマハ モーターサイクル スポーツ プラザ)で販売する「ヤマハモーターサイクル エクスクルーシブモデル」として取り扱われる。

ヤマハ YZF-R9 ABS 2027年モデル(マットダークパープリッシュブルーメタリック1)ヤマハ YZF-R9 ABS 2027年モデル(マットダークパープリッシュブルーメタリック1)

《レスポンス編集部》

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