トヨタ、経理処理のデジタル化にNTTデータイントラマートのクラウド基盤を採用…処理ステップ46%削減

システムの概要図
システムの概要図全 1 枚

NTTデータ イントラマートは、トヨタ自動車のカスタマーファースト推進本部(以下、CF本部)が、同社のクラウド型ローコードプラットフォーム「Accel-Mart Plus」を採用したと発表した。

CF本部は年間1万件を超える経理処理のデジタル化を目的に同システムを導入。経理プロセスの処理ステップ数を約46%削減するとともに、米国SOX法の監査要件への対応による強固な内部統制の構築を同時に実現した。システムは2026年6月に本稼働を迎えた。

■導入の背景

トヨタ自動車のCF本部は、世界中の顧客に対して製品ライフサイクル全体を通じて寄り添うことをミッションに掲げ、安全・品質を担保する業務を担いながら、AIなどの先進技術を活用した業務改革を推進している。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  2. カワサキのフラッグシップモデル『Ninja H2 CARBON』新型、2027年春に国内導入へ
  3. ダイハツ『ムーヴ』のサス性能を使い切る! ブリッツのフロント用「ストラットタワーバー」発売
  4. 電動ミニジープ「NEXT CRUISER」、神奈川県三浦市のガイドツアーに採用…自ら運転して海岸線や自然景観を巡る
  5. モデリスタ、『ランドクルーザー300』改良新型向けカスタマイズパーツ発売…20インチ鍛造ホイールや台形エアロ設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. デンソー、バッテリーパスポートサービス開始…欧州電池規則への対応を支援
ランキングをもっと見る