16日の日経平均株価は前日比438円90銭高の6万3923円00銭と3日ぶりに反発。円安を受け反発して始まったが、買い一巡後は軟調な局面も。ただ、後場入り後、半導体関連株の一角に値ごろ感からの買いが入り、切り返した。15日のニューヨークダウは328ドル安の5万2093ドルと続落。米原油先物相場の上昇が相場の重しとなり、米長期金利の上昇が投資家心理を冷やした。ハイテク株主体の米ナスダック市場も続落。電気自動車(EV)のテスラは0.67%安。