オートバイ・自転車の販売および修理を手がける早坂サイクル商会(宮城県仙台市)は、東北最大級のバイクイベント「バイクトーバーフェスタ2026」を10月3日・4日に開催する。会場は宮城県仙台市太白区のイベントホール「アズテックミュージアム」。世界のバイク350台以上が一堂に集結する大規模イベントだ。
◆350台以上が集結、EVバイクも展示
展示車両は、ホンダ・ヤマハ・スズキ・カワサキの国産4メーカーの最新モデルをはじめ、ハーレーダビッドソン、ハスクバーナ、QJモーターなどの海外ブランド、さらにEV(電動)バイクまで多岐にわたる。
専売店限定モデルや希少なファイナルモデル、カスタムバイクの新車・中古車も展示される。東北初登場となるニューモデルや、レンタルアップ車などの優良中古車も販売対象となる。
「バイクトーバーフェスタ2026」10月3日・4日開催へ
◆体験型コンテンツも充実
会場では複数の体験型コンテンツが設けられる。
「体感試乗会」では、ハーレーダビッドソンやハスクバーナ、新基準原付などの最新モデルに試乗できる。「めちゃタッチバイク」コーナーでは、多数のバイクにまたがってエンジンサウンドを体感できる。
「ジャンプスタート」コーナーでは、ローラー台に固定されたハーレーダビッドソンの実車に乗り、アクセルワークや走行感覚を疑似体験できる。免許がない中学生以上でステップに足が届く人であれば参加可能だ。
「バイクトーバーフェスタ2026」10月3日・4日開催へアパレルコーナーでは、ヘルメットやグローブなどの用品を最大50オフで販売。ハーレーダビッドソン純正ウェアと人気ブランド「ディッキーズ」のコラボアイテムも会場特別価格で提供される。
ショウエイのヘルメットを専任スタッフが専用計測器でミリ単位に測定し、内装パッドを調整する「SHOEIパーソナルフィッティングシステム」も実施される。快適性・安全性・静粛性の向上が期待できるサービスだ。
また、イベント当日に先駆け、一部店舗では公道での「先行ロング試乗会(完全予約制)」を順次開催する。混雑を避けてじっくりと乗り比べたいライダー向けの企画だ。
「バイクトーバーフェスタ2026」10月3日・4日開催へ◆会場成約で豪華特典、ハーレーは最大50万円サポート
イベント期間中の成約者には特別特典が用意される。ハーレーダビッドソンは会場限定で最大50万円の購入サポートを実施。免許を持たない人向けには最大15万円の免許取得費用サポートプログラムも行う。
国産新車・中古車の成約者には特殊ポリマーコーティングのフル施工をプレゼント。中古車には1年間のロードサービスも付帯するほか、各種低金利ローンプランも用意される。
「バイクトーバーフェスタ2026」10月3日・4日開催へ



