カワサキモータースジャパンは、クラシックスタイルの大型二輪車『W800』の2027年モデルを10月17日に発売する。販売はカワサキプラザ専売モデルとなる。メーカー希望小売価格は、カワサキケアおよびETC2.0込みで130万9000円(税込)。
W800は、1966年発売の『650-W1』に始まる「W」ブランドのスピリットを受け継ぐモデルだ。トラディショナルなデザインが特徴で、バーチカルツインエンジンを搭載する。360度クランクによる等間隔の燃焼パルスが、独特の排気音を生み出す。
カワサキ W800 2027年モデル
カワサキ W800 2027年モデルフロント19インチ、リヤ18インチのワイヤースポークホイールと細身のタイヤを採用し、往年の大型モーターサイクルの雰囲気を漂わせる。クロームメッキの前後フェンダーをはじめ、各部に入念な仕上げが施されており、乗る楽しみだけでなく所有する喜びも満たす1台に仕上がっている。
2027年モデルはカラーおよびグラフィック、主要諸元に変更はない。設定カラーはパールクリスタルホワイト(WT1)とメタリックディープブルー(BU1)の2色で、いずれも継続カラーとなる。
カワサキ W800 2027年モデルABSおよび二輪車ETC2.0を標準装備する。また、二輪車リサイクル対象車両であり、リサイクル費用は価格に含まれる。「カワサキケアモデル」として、1か月点検に加え、3年間の定期点検とオイル交換(オイルフィルター含む)が無償で受けられるサービスが付帯する。




