三菱自動車、「車両運行サポートサービス」開始…法人向けに車両の運行管理業務を効率化

操作画面イメージ(ダッシュボードサービス)
操作画面イメージ(ダッシュボードサービス)全 3 枚

三菱自動車工業は9月17日、法人向けに車両の運行管理業務の効率化とドライバーの利便性向上を支援する「車両運行サポートサービス」を開始した。

本サービスでは、車両データを活用する管理者向けダッシュボードサービスと、スマートフォンからエアコンなどを遠隔操作できるコネクティッドサービス「MITSUBISHI CONNECT」を組み合わせる。

物流や配送などで車両を使う事業者では、人手不足対応や業務効率化の観点から車両管理の省力化や稼働率向上が求められている。三菱自動車は、軽商用電気自動車『ミニキャブ・ミーブ』(現『ミニキャブEV』)の発売以降の実証実験で得た知見をもとに開発した。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ポルシェ『ミッションS』世界初公開、911を超える新型スーパースポーツに
  2. 英トヨタ、『Top Gear』伝説の耐久試験を再現…新型『ハイラックス』に760kgのトレーラーハウス落下
  3. ホンダアクセス、フランツシステムを最新『フィット』に対応…両上肢不自由な方向け足操作の運転補助装置
  4. 「何度見てもかっこいい」アルファロメオの観音開きクーペ『クオーレロッソ』にSNSで反響!
  5. スバル『BRZ』に「ZC15」、専用セラミックホワイト×ブロンズの限定300台…2027年初頭米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る