トヨタ・ウーブンシティが開業1周年、実証30件・住民160人に…Phase 2建築も開始

Toyota Woven City
Toyota Woven City全 2 枚

ウーブン・バイ・トヨタ(以下、WbyT)がトヨタ自動車とともに開発する実証実験の街「Toyota Woven City(ウーブンシティ)」は、オフィシャルローンチから1周年を迎えた。

2026年9月時点で、主に住民を対象とした実証は累計30件程度にのぼる。住民は「ウィーバーズ」と呼ばれ、静岡県裾野市や周辺市町の方を含む約80世帯160人程度が居住している。

ウーブンシティは、産業を超えて多様な強みや専門性を掛け合わせる「カケザン」によって、いまは存在しない価値をつくりだす場として位置づけられている。発明家を意味する「インベンターズ」が実証を行い、ウィーバーズからのフィードバックをもとにカイゼンするサイクルを繰り返している。

《森脇稔》

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