ENEOSは、EV経路充電サービス「ENEOS Charge Plus」の充電スポットのうち、全長7m~9m(架装含む)のEVトラックが利用できるサービスステーション(SS)を拡充したと発表した。
商用車の電動化においては、物流事業者が「事業所内の充電器設置スペースの確保」や「初期投資の制約」に加え、「車両サイズに対応した経路充電不足」などの課題を抱えている。特にEVトラックは車体が大きく、受け入れ可能な充電スポットが限られていた。
今回のサービス拡大により、「ENEOS Charge Plus」の充電スポットが設置されている全国580か所のSSのうち、全長7m以下は27か所、全長8m以下は20か所、全長9m以下は18か所で充電が可能となった。これまで公表していた全長6.5m以下から対象車両サイズを拡大し、より大型の車両を利用する顧客も充電できるようになった。



