ヤマハ発動機とヤマハは10月10日、ジュビロ磐田対北海道コンサドーレ札幌戦の会場・ヤマハスタジアムにおいて、ヤマハグループ各社によるブース出展を実施する。
会場はヤマハスタジアム前の「ジュビロ広場」で、時間は14時からキックオフまで。製品・技術・スポーツ・文化活動を紹介し、ヤマハブランドの魅力を地域のサポーターに身近に感じてもらう機会の創出を目指す。
◆6つのブース内容
バイクの未利用材を使ったミニシンバルづくり
ヤマハ発動機は6つのブースを展開する。
「バイクの未利用材を使ったミニシンバルづくり」では、ヤマハ発動機の工場から生まれるバイクの未利用金属材を活用したワークショップ。参加費無料で先着50セット限定。完成品は持ち帰り可能。最終受付は17時。
「ヤマハ野球部 ストラックアウト体験」は、ヤマハ野球部の選手と一緒にストラックアウトを体験できるコーナー。
「電動車椅子サッカー体験・展示イベント」では、電動車椅子サッカー日本代表選手を迎え、競技用電動車椅子の体験会と競技紹介展示を実施。16時45分には日本代表の池田選手による挨拶も予定している。
ヤマハクリーンウォーターシステム(YCW)の紹介「ヤマハクリーンウォーターシステム(YCW)」では、ジュビロ磐田と連携したスポーツ用品の回収活動を実施。寄付されたウェアやシューズは、新興国の村落に導入している浄水装置「ヤマハクリーンウォーターシステム」の設置・メンテナンスに合わせて現地の子どもたちへ届けられる。スポーツウェアを寄付した先着100名には、海洋プラスチックを使用した「ジュビロオリジナルボールペン」をプレゼントする。
「ヤマハ吹奏楽団×赤とんぼブラスアンサンブル」では、ヤマハ吹奏楽団(サックスアンサンブル)と、ヤマハ発動機吹奏楽クラブ「赤とんぼブラスアンサンブル」による特別演奏を実施する。
「石垣島の森とつながるJリーグ気候アクション」では、ヤマハ発動機が取り組む森林計測技術や森を守る活動を紹介。計測用の大型無人ヘリコプターや森林の3D画像などを展示する予定だ。
◆コラボグッズ3種を同日発売
27モトクロスジャージ風ロングTシャツ「ベージュ」また、ヤマハ発動機はジュビロ磐田との合同企画によるオリジナルコラボアイテムを同日10月10日から発売する。「モーターサイクルカルチャーとフットボールの融合」をコンセプトに、モトクロスジャージ特有のシルエットやグラフィックを活かしたビンテージテイストのデザインを採用した。
各アイテムにはオリジナルロゴのほか、ジュビロ磐田を象徴する三光鳥(サンコウチョウ)や、クラブ理念「夢と感動を 共に」にちなんだアイコンを使用している。
発売するアイテムは以下の3種。
・27モトクロスジャージ風ロングTシャツ:カラーはサックス・ベージュ、サイズはM\/L\/XL、価格4620円(税込)
27モトクロスジャージ風ロングTシャツ「サックス」
27モトクロスジャージ風ロングTシャツ「ベージュ」・27D&Eワッペンメッシュキャップ:カラーはネイビー、ワンサイズ(56cm~59cm)、価格3300円(税込)
27D&Eワッペンメッシュキャップ・27シェアステッカーセット:1セット5種入り、価格1760円(税込)
27シェアステッカーセット購入できる場所は、ヤマハスタジアム内ジュビロ広場グッズショップ、ジュビロショップ磐田店、サーラプラザ浜松店。ジュビロ磐田公式オンラインショップでは後日発売予定だ。
両社は今後もモータースポーツとフットボールの魅力を発信し、新たなファンとの接点づくりに取り組んでいくとしている。




