トヨタ自動車は、米国ミシガン州セーラインにある研究開発キャンパス内に「トヨタ・バッテリー・センター・オブ・ノースアメリカ(TBC)」を開設した。
新施設の広さは約2790m²(3万平方フィート)で、原材料の調達から顧客向けアプリケーション、リサイクルに至るまで、バッテリー開発サイクル全体にわたる評価・開発能力を備える。
TBCは北米の製造ネットワークと連携する中核拠点として機能し、ノースカロライナ州のトヨタ・バッテリー・マニュファクチャリングや、北米各地の車両製造工場向けバッテリーの評価を支援する。



