8日の日経平均株価は前日比993円60銭安の6万9042円11銭と続落。米国株安を受け、人工知能(AI)、半導体関連株を中心に利益確定売りが優勢。下げ幅は一時800円を超えた。
7日のニューヨークダウは341ドル安の5万1179ドルと5日ぶりに反落。米長期金利が一時24年ぶりの水準に上昇し、株式の相対的な割高感、米景気の先行き不透明感をもたらした。
景気敏感株が売られ、一部大型ハイテク株も売りが先行する展開となった。ハイテク株主体の米ナスダック市場は6日ぶりに反落。電気自動車(EV)のテスラは0.75%安。



