中古車買取専門店「ユーポス」を展開するユーポスは、業界合同ロールプレイング大会「第2回 U-CAR MASTERS CUP ~信頼と誇り~」において、買取部門でユーポス香里ヶ丘店の我妻由加吏 店長が第1位を獲得したと発表した。
■中古車業界9社・16名が接客力を競う
本大会は、一般社団法人日本自動車流通研究所(JADRI)が主催する、中古車業界における接客品質およびコンプライアンス意識の向上を目的とした大会だ。
会場はネクステージ幕張/ジャガー・ランドローバー幕張。株式会社IDOM、株式会社インディオ富山、株式会社オートバックス・スクエアカーズ、株式会社カーセブンデジフィールド、カレント自動車株式会社、株式会社シティライト、株式会社ネクステージ、株式会社ユーポス、株式会社リバティの9社(ブランド)から計16名が出場した。
販売部門9名、買取部門7名に分かれ、実際の商談を想定したロールプレイングに臨んだ。
■「価格だけでなく、納得して選んでもらう」接客が評価
買取部門には7社から各ブランドの代表者が出場。その中で、ユーポス香里ヶ丘店(FC加盟企業:タイガーエナジー株式会社)の我妻店長が第1位に輝いた。
車の買取では査定価格が注目されがちだが、我妻店長が日頃から大切にしているのは、価格だけで選ばれるのではなく、お客様一人ひとりに誠実に向き合うことだという。今回の大会でも、普段の店舗での接客と同じ姿勢で商談に臨んだ。
我妻店長は受賞後、次のようにコメントした。「自分がやってきたことは間違っていなかったんだなと、自信につながりました。今回の経験を自分だけのものにせず、社内にも広げ、次の世代、その次の世代へとつなげていきたい」。
■全国店舗への展開を目指す
ユーポスは今回の優勝を、日々お客様と向き合う中で培ってきた接客を見つめ直す機会と位置づけている。今後は大会で得られた経験や接客の考え方を社内・加盟店へ共有し、全国のユーポス店舗における接客品質のさらなる向上につなげていく。




