富士ソフトは、エクセディとフリート制御マネジメントシステム「MixFlit(ミックスフリット)」の販売店契約を締結した。
エクセディは今後、自社開発のAMR(自律走行搬送ロボット)「Neibo(ネイボ)」とあわせてMixFlitを提供する。AMRメーカーとソフトウェアベンダーが連携し、工場内搬送の自動化をハードからソフトまで一体で提案できる体制が整った。
■異なるメーカーのAMRをひとつにまとめる
製造業では、労働人口の減少や熟練作業者の不足により、工場内搬送の自動化ニーズが高まっている。一方、用途に応じて異なるメーカーのAMRを導入すると、管理画面や運用方法が分かれ、現場の負担が増える。生産管理や倉庫管理などの上位システムとの連携にも個別対応が必要となるため、メーカーの違いを越えてAMRをまとめて動かせる仕組みが求められていた。



