アウディ ジャパンは、ドイツ・ミュンヘンで開催された「第21回 アウディ ツインカップ ワールド ファイナル」において、日本代表チームがアフターセールス部門で第1位を獲得したと発表した。
アウディ ツインカップは、アウディ正規ディーラーのパフォーマンス向上と顧客満足度の向上を目的とした技能コンテストだ。競技はアフターセールス部門、セールス部門、チーム部門、ツイン部門の4部門で実施された。
日本代表の8名は、2026年6月に開催された国内決勝大会で優秀な成績を収めた選手たちだ。続いて7月28日のワールド セミファイナル(世界大会予備予選)に出場し、8位に入賞。上位10か国のみが参加できるワールド ファイナル(世界大会決勝)への出場権を獲得した。
世界大会決勝の前には、4日間の強化トレーニングを2セッション実施し、知識と技術を共有しながらチーム全体のパフォーマンスを高めた。
今回の優勝は、日本のアウディ正規ディーラーが持つ高いサービス技術力を世界に示す結果となった。日本代表チームはこれまでも2019年にツイン部門で優勝、2025年にはツイン(総合)部門で第2位に入賞するなど、世界レベルで高い評価を得ている。




