アルピーヌ・ジャポンは、ブランド初の電気自動車(EV)となるホットハッチ『A290』を11月19日に発売すると発表した。
アルピーヌ A290は、EVの特性を活かした俊敏で軽快な走りを追求したモデルだ。アルピーヌのDNAを受け継ぐスポーティなデザインと先進のデジタルテクノロジーを、コンパクトなボディに凝縮している。
アルピーヌ A290
最高出力は218ps、最大トルクは300Nm。52kWhのバッテリーを搭載し、一充電走行距離は360km。ボディサイズは全長4020×全幅1815×全高1550mmで、乗車定員は5名となっている。
アルピーヌスポーツシャシーを採用し、マルチリンクリアサスペンションを装備。足回りは19インチアロイホイールを装着する。
アルピーヌ A290エクステリアには、ラリーカーを彷彿とさせるXモチーフを取り入れた4灯のライティングシグネチャーや、大きく張り出したフェンダーを採用。コンパクトなボディに力強い存在感を与えている。インテリアは、『A110』のデザイン思想やドライバー中心の設計思想を受け継いでいる。
デジタル装備では、Googleサービスを搭載した10インチのマルチメディアシステム「Alpine Portal」を採用。走行データの確認や運転技術の向上に役立つ「Alpine Telemetrics」も搭載し、ドライビングの楽しさをサポートする。
アルピーヌ A290価格などの詳細は、11月19日に発表される予定だ。




