ニュービートル・オープン仕様の量産が決定

自動車 ニューモデル 新型車

ニュービートル(クローズドボディ)。シルバー塗装は限定生産。

登場の待たれているニュービートル・カブリオの生産に、ついに青信号が点灯した。2001年以降、スペシャリストのベバストからフォルクスワーゲン(VW)にたいし、最大1万台分の開閉式ルーフが供給されることが決まった。

生産はクローズドルーフ仕様と並行してメキシコのプエブラ工場で行なわれる。 ただし、ドイツ自動車業界の情報筋がニュービートルのオープン仕様の量産決定を知らせるいっぽうで、VWはこれを否定し続けている。ニュービートルのオープン仕様は、いちど94年のジュネーブ・モーターショーに参考出品されたことがある。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  5. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る