【東京モーターショー出品車】3種類のパワーユニットが選べるシティコミューター

自動車 ニューモデル モーターショー

スズキPu3−コミューター
Suzuki Pu3-Commuter

軽サイズのコンパクトボディに、エンジン、ハイブリッド、電気モーターと3種類のパワーユニットが搭載可能。

エンジン仕様は、アルトに搭載したリーンバーン・エンジンにアイドリングストップ・システムを搭載し、10・15モードで35km/ℓを達成。ハイブリッド仕様は、リーンバーン・エンジンとCVTの間にモーターを取り付けたパラレル式。リアのラゲッジルーム下にバッテリーとモーター・コントローラーを備えている。10・15モードで39km/ℓを記録する。

高効率モーターによるEV仕様はゼロエミッション車となる。上記2仕様の燃料タンクの位置にバッテリーを置く。 1回の充電で走れる距離は約100km。スズキが軽自動車で培ってきた軽量化技術を取り入れ、特殊な素材を使うことなく車重550kgに仕上げた(ガソリン仕様)。全長×全幅×全高=2675×1475×1450mm。

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