【東京モーターショー出品車】3種類のパワーユニットが選べるシティコミューター

自動車 ニューモデル モーターショー

スズキPu3−コミューター
Suzuki Pu3-Commuter

軽サイズのコンパクトボディに、エンジン、ハイブリッド、電気モーターと3種類のパワーユニットが搭載可能。

エンジン仕様は、アルトに搭載したリーンバーン・エンジンにアイドリングストップ・システムを搭載し、10・15モードで35km/ℓを達成。ハイブリッド仕様は、リーンバーン・エンジンとCVTの間にモーターを取り付けたパラレル式。リアのラゲッジルーム下にバッテリーとモーター・コントローラーを備えている。10・15モードで39km/ℓを記録する。

高効率モーターによるEV仕様はゼロエミッション車となる。上記2仕様の燃料タンクの位置にバッテリーを置く。 1回の充電で走れる距離は約100km。スズキが軽自動車で培ってきた軽量化技術を取り入れ、特殊な素材を使うことなく車重550kgに仕上げた(ガソリン仕様)。全長×全幅×全高=2675×1475×1450mm。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ「コンパクトモデルは登場する」上層部が断言! マツダ2は2028年以降か
  2. 「とんでもない走り」VW『ゴルフGTI』が『タイプR』破りFF車ニュル最速に! SNSでは悲喜こもごもの反響
  3. スバル『ゲッタウェイ』は最高のSUV? 日本導入を望む声も…4月の口コミ記事ベスト5
  4. 高速道路も走れる「二刀流」、155ccの新型ネオレトロバイク『ヤマハ XSR155』発売…価格は53万9000円
  5. レアアース磁石向け、真空溶解炉の国内生産体制を構築…アルバック
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る