【東京モーターショー出品車】ホンダ『不夜城』トレンドの中に合理的なアイデアが光るシティコミューター

自動車 ニューモデル モーターショー

不夜城
Fuyajo

4つのコンセプトカーのうち、日本のプロジェクト・リサーチセンターのWAVEで企画されたのが不夜城。ネーミングは、眠らない町「東京」からきており、クラブ感覚のインテリアやボディカラーにイメージを反映させている。

シートは斬新な半腰かけ式。どうせ長距離を移動しないのだからきちんと座らせる必要はない、という割り切りからの発想だ。これによりMCCスマートと大きく変わらない全長のなかに4人が乗ることができる。

パワーユニットはインサイトで市販化されたハイブリッドシステムIMAを搭載。ちなみに他の3台はFCXにFC、スポーケットにレシプロエンジン、ノイコムに電気自動車と、パワーユニットにバリエーションをもたせたという。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  3. ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶり復活、航続距離500km超、限定3000台で「ゼロシリーズまでの橋渡し」
  4. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  5. トヨタ『スープラ』でリコール…エンジン始動不能、火災が発生
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る