【東京モーターショー出品車 RX-EVOLV Ver. 2】スポーツカーにとって4ドアは妥協ではなく、あらたな可能性だ

自動車 ニューモデル モーターショー
RX-EVOLVは、新しいロータリーエンジンを搭載しているというだけのコンセプトカーではない。マツダの説明では、より多くのユーザーに使ってもらえるスポーツカーだという。それは、子供ができ、家族が増え、荷物がたくさんある時に、あきらめなくてはいいもの。ファミリーを思いやる、ファミリーを裏切らないスポーツカー。それが21世紀の新しいスポーカーだとマツダは提案している。


リアシート組み込み式一体型チャイルドシート

マツダは、日本においてMX-5をデビューさせ、「ライトウェイトのオープン2シーター」という、それまで存在しなかったクルマをヒットさせ、定着させてきた。今回の4ドアファミリースポーツカーでも、それを狙っているのだ。

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