モーターショーで自動車アセスメントを紹介

自動車 ニューモデル モーターショー

運輸省と自動車事故対策センターは、二十三日から一般公開される東京モーターショーで、専用ブースを設置して自動車アセスメントを紹介する。同省がこのような取り組みを行うのは初めて。

同省では、自動車を衝突させて安全性を評価する自動車アセスメントを行なっているが、東京モーターショーの一般公開の期間中、2階特別展示会場で自動車アセスメントを紹介する。各種試験車両の衝突映像を放映したり、衝突試験車に搭載するダミー人形などを展示する。また、会場内にチャイルドシートの取り付け模擬装置を設置して、チャイルドシートの取り付け方法のデモンストレーションや希望者に取り付けの実技指導を行う。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. 新ブランド「EMTA」始動、2027年に軽EV投入…2029年までに4車種展開
  4. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
  5. フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る