運輸省がナンバープレートの電子化を検討

自動車 社会 行政

運輸省は19日、自動車のナンバープレートを活用するための検討に乗り出すと発表した。 具体的な検討項目については、まずプレートにローマ字を使うなど、表示内容や色について検討する。そしてナンバープレートにICチップを埋め込み、道路を通過すると道路側の機器がナンバーを読み取る電子化プレートを検討する。電子化ナンバープレートのITS(高度道路交通システム)に向けての活用や、その際のプライバシー問題も検討することになっている。

また廃車の放置が問題となっていることから、ナンバーの抹消登録を廃車にリンクさせて放置廃車問題の解決を図ることも検討する。来年6月には検討結果をまとめる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. アウディ『A3オールストリート』、車高30mmアップのSUVに改良新型…インテリアを刷新
  3. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  4. 日産『キックス』は52万台市場へ投入する中核モデル、第3世代e-POWERで攻略
  5. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る