首都公団、“女性のためのフォーラム”を開催

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首都高速道路公団は11月30日、東京・千代田区のイイノホールで、「首都高速21世紀女性フォーラム」を開催する。

フォーラムでは「21世紀を生きるー女老外の道作り」をテーマに、木村尚三東京大学名誉教授が女性・高齢者・外国人の視点からの町作りについて講演するほか、エッセイストの犬養亜美女史など12人の女性有識者によるパネルディスカッションを行う。テーマは「女性が語る首都高速道路の現在・未来」。

女性ドライバーの増加や女性の社会進出が増加している中で、首都高速をテーマに議論してもらう。同公団では、これらの意見を今後の高速道路整備の参考にする方針だ。

フォーラムの入場は無料。あらかじめ郵送かFAXで申し込んだ先着500人に整理券を発行する。

《レスポンス編集部》

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