首都公団、“女性のためのフォーラム”を開催

自動車 社会 社会

首都高速道路公団は11月30日、東京・千代田区のイイノホールで、「首都高速21世紀女性フォーラム」を開催する。

フォーラムでは「21世紀を生きるー女老外の道作り」をテーマに、木村尚三東京大学名誉教授が女性・高齢者・外国人の視点からの町作りについて講演するほか、エッセイストの犬養亜美女史など12人の女性有識者によるパネルディスカッションを行う。テーマは「女性が語る首都高速道路の現在・未来」。

女性ドライバーの増加や女性の社会進出が増加している中で、首都高速をテーマに議論してもらう。同公団では、これらの意見を今後の高速道路整備の参考にする方針だ。

フォーラムの入場は無料。あらかじめ郵送かFAXで申し込んだ先着500人に整理券を発行する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  2. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  3. もっと良くなったはず? 日産『ローグPHEV』は三菱アウトランダーPHEV派生…海外報道
  4. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
  5. BMX風デザインに注目! ヤマハの新型“小径”電動アシスト自転車に「かなりイカしたフォルム」「ミニモト感は好み」とSNSで反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る