【リコール】メルセデス1万6000台のエアバッグに不具合

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ダイムラークライスラー日本(ライナー・ヤーン社長)は18日、メルセデス・ベンツCクラスやEクラス、Sクラスの21車種のエアバッグに不具合があったとして、運輸大臣に対してリコール(無償回収・修理)を届け出た。対象台数は95年8月から97年1月までに輸入した計1万5918台。

対象となるのは、C200、C220、C230、C280、C250ディーゼル、C230ステーションワゴン、E230、E220ステーションワゴン、E280ステーションワゴン、E320ステーションワゴン、E300ターボディーゼルステーションワゴン、E320、E420、E230ステーションワゴン、S320、S500、S500L、S600L、CL500、CL600、SL600。

これらの車では、運転席用エアバッグ装置において、点火装置内部の気密性に一部不適切なものがあり、そのままの状態で使用を続けると当該点火装置内部の電気回路が湿気により腐食し、最悪の場合、走行中にエアバッグが展開するおそれがある。不具合の件数は45件、事故発生は無い。

《レスポンス編集部》

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