ロ-タスのニューモデルにルノ-製V6エンジン搭載…の根拠

自動車 ニューモデル 新型車
ロータスからの最新ニュースは、エリ−ゼの兄貴分となるスポーツクーペ『M250』に、ルノ−製250psV6エンジンが採用されるというものだ。このV6は現在イギリスのTWRが開発中のルノースポール(スポーツ)『クリオ』に搭載予定のものだ。


ロータス・エスプリV8 GT (3.5ℓツインターボ、349ps)

オールアルミ・ボディのM250(現時点ではショーモデル)にルノ−製ユニットが搭載されるという話の発端は、ロータスの工場にルノースポール・クリオが搬入されるのが目撃されたことによる。ただしロ−タスは多くの企業を顧客にして技術開発を手がけているから、今回の予測も先走った見方かも知れない。


ルノースポール・クリオ (3.0ℓ、250ps)

公式には、ロータスはエンジンを未だ決定していないと述べている。開発初期にはオペル(GM)製エコテックV6が有力だった。しかし社内消息筋によると、最終的に大形のエスプリに搭載されているV8を短くしたV6が採用されたという。実際のところは来年3月に分かるだろう。ロータスがジュネーブ・ショーにほとんど量産型と同じショーカーを出展するからだ。

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