第一世代のRVブームを支えた「キャブワゴン」が消滅する!!

エコカー 燃費

第一世代のRVブームを支えてきた、キャブオーバータイプのワンボックス系ワゴンは、2005年あたりまでに生産中止になることが確定的になっている。

現存のモデルラインナップは以下の通りだが、キャブオーバーワゴンはエンジンの上に運転席、助手席が乗るレイアウトであるため、座席が高く乗降性、整備性が悪い。さらに騒音振動が高いという欠点がある。

日産はこれまでラルゴ/バネットセレナをもっていたが、これをミニバンタイプのプレサージュ/バサラ、セレナに切り替えている。車種がもっとも多いトヨタが、最後まで残りそうな雲行きだ。

【生産中止確定モデル】

●トヨタ
グランビア、グランドハイエース、レジアス、ツーリングハイエース、タウンエースノア、ライトエースノア

●日産
エルグランド

●三菱
デリカ・スペースギア

●マツダ
ボンゴ・フレンディ

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. トヨタ『クラウン・クロスオーバー』、改良新型のデザイン先行公開…9月発売へ
  4. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  5. 【アウディ Q3スポーツバック 新型試乗】このサイズでも欧州では「Aセグメント」! 電気に頼らないICEの潔い走り…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る